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クレカ現金化が人気の理由について

お金を借りたことがない人でも、気軽に利用できてしまうクレジット現金化。
その魅力は一体どんなところにあるのでしょう?
キーワードは、「スピード」と「手軽さ」。
人気の秘密を探ってみましょう!

サラ金よりもキャッシングよりも便利で安全な「現金化」~7つのメリット

キャッシングや消費者金融は、高い金利や厳しい審査が必要です。しかし現金化には、そういった高い敷居が存在しません。そのため、どんな人でも簡単に利用することができます。

・いつでもどこでも利用が可能
有名な優良店であれば、ホームページから「オンライン申し込み」ができるようになっています。つまり、パソコンやスマホがあれば24時間いつでもどこからでも利用できるということ。

実際にスタッフが対応してくれる時間帯は9時~20時などというように決まっていますが、ほとんどのお店は年中無休。つまり、夜中に申し込みをしても翌朝には現金が振り込まれるわけです。
土日、祝日を挟んでも大丈夫。平日忙しい人でも簡単に利用できます。

・面倒な審査や手続きが一切ない
「クレジット現金化」はクレジットカードのショッピング枠を利用するため、年収や勤め先を確認する面倒な審査を行う必要がありません。

手続きも、身分証を確認するだけの簡単なもの。時間や手間がほとんどかかりません。普段「カードでお買い物をする」ような軽い感覚で、手軽にお金が調達できますので、女性でも利用しやすいわけです。

・電話一本ですぐに入金。最短5分というスピード
現金化の大きな魅力のひとつが「とにかく早い!」ということ。営業時間内なら申し込みから入金まで「最短5分」と謳っている業者も少なくありません。

身分証の確認や換金率の説明など、さすがに本当に5分で行う業者はほとんどありませんが、それでも10~15分もあれば入金してもらえるというスピード。「とにかく早急にお金が必要!」という人の救世主的存在です。

・クレジットにポイントがつく
現金化は、表面上は「クレジットでお買い物をしてローンを組む」だけ。ですので、クレジットカードのポイントをしっかり貯めることができます。お金を調達貯まったポイントを有効に活用できる。これは、消費者金融ではあり得ないことです。

・支払いは通常のクレジットローンなので安心&安全
消費者金融で怖いのは「金利がどんどん増えていく」ところです。いつの間にか利息が大きく膨らんでいつまでたっても返済が終了しない、という悪循環に陥ることも。

現金化は、クレジットローンで返済を行うので、高額な利息に悩まされる心配がありません。また、分割の回数やリボ払いの金額も自由に選べますので、自分に無理のないペースで返済計画が立てられます。

・信用に傷がつかない
キャッシングや消費者金融を利用した場合、その情報が関係機関に記録として残ります。しかし、現金化であればそういった記録が一切残らず、あなたの信用に傷がつきません。

ですので、キャッシングや金融業者に抵抗がある人でも現金化なら安心して利用できます。

・家族や友人、会社にも知られない
クレジットカード現金化で行うことは基本的には単純にショッピングの為、消費者金融とは異なり会社に電話確認が入ることもなく、周囲に分からないように配慮されます。

クレジットカード現金化の取引では実際にお得なのか?

クレジットカードにはキャッシング機能が備わっています。
ATMから借入れ・返済を行えるのは大きなメリットですが、“キャッシングをした記録が残る”デメリットもあります。
ここで、ショッピング枠を利用した借入れ=現金化と、キャッシング枠を利用した借入れの“その後”を比較してみましょう。
30万円を借入れた想定です。

クレジットカードショッピング枠(還元率90%で現金化)

・金利:15%
・支払:リボ払い
・毎月の返済:20,000円
・手数料の総額:59,277円※30,000円(現金化)+29,277円(リボ)

クレジットカードキャッシング枠

・金利:18%
・支払:リボ払い
・毎月の返済:20,000円
・手数料の総額:36,309円
以上のことから、必ずしもクレジットカードの現金化がお得ではないことがわかります。しかしこちらはキャッシングではなく買い物扱いのため、特別な記録が残りません。これは大きなメリットです。またキャッシング枠を使い切っていても、ショッピング枠の当月残高次第で現金化は行えます。

実際にどんな人が現金化を利用するか?

「現金化」は、普通のビジネスマンやOL、主婦が“ちょっとした入り用”のときに利用しています。

消費者金融は敷居が高く、例えば女性一人で借り入れのために来店するのは勇気がいります。しかし現金化なら、自宅にいながらクレジットでショッピングする感覚で申し込めるので、どんな人でも気軽に行えます。

そういったわけで、多くの人が「ちょっとお金が苦しいな」というときに申し込んでいます。例えば、こんな場合です。

・冠婚葬祭が重なってしまった
・お給料日前に飲み会に誘われた
・その場で買わなければなくなってしまう、どうしても欲しい商品がある
・転職&引っ越しが重なり、まとまったお金が必要

現金化の最大の魅力は、「低金利」で「お金をいますぐ用意してもらえる」ところです。ただし、金利が低くてもその分“換金率”で差額が生じることは忘れずに。差し引き分は、その「スピード」と「便利さ」に支払うお金だと思って下さい。

クレジット現金化は早急にお金が必要な人の強い味方ですが、その後の返済計画はきちんと立てておきましょう。その辺をしっかり把握しておけば、大変便利に誰もが利用できるシステムです。

申し込み前に理解しておきたい!現金化をしてはいけないケースとは?

現金化をしてはいけないケースに驚く男性

どんな人でも簡単に利用できる「現金化」ですが、だからこそ気をつけなければいけないこともあります。「多額な借金も審査なしで行える!」と大きな気持ちで高額を申し込むと、払えなくなったときに厳しい現実に直面することを知っておきましょう。

現金化の取引をおススメできない人々って?

クレジット現金化は業者からお金を借りるわけではなく、自分が購入した商品を現金にしてもらうだけなので「金融業者からの借り入れ」という扱いになりません。そこが、キャッシングや消費者金融とは全く事情が異なります。
そのために厳しい審査がなく、クレジットカードを持っている人であればどんな人でもすぐに現金を調達することができます。
これは金融機関からお金を借りるのに抵抗がある人はもちろんのこと、逆にキャッシングや消費者金融が利用できない人にとっても非常に有効なシステムです。
しかし、実はそこが一番気をつけなければならない点でもあります。次のような方は現金化を行うことはおススメできません。
・他の金融機関での借金が数多くあり、現金化を利用して返済を一本化させたいと考えている人
・ブラックリストに載っているために金融機関が利用できない人
・滞納グセのある人
これらの人は「現金化の利用」に慎重になった方がよく、万が一「返済できなくなった」ときに何が起こるかを知っておきましょう。

現金化で返済ができなくなったとき「債務整理ができない」という現実

もし借金が払えなくなったとき、現金化を行った人は通常の金融機関からの借り入れよりも厳しい判断がくだされます。

借金に苦しむ人を救済する方法は「債務整理」です

多額の借金を返しきれなくて苦しんでいる人を救済するために、日本では正式に「借金を整理する」ことができます。
それを「債務整理」といい、次の3つの代表的な方法があります。これらを用いると返済に苦しむ人が自分のできる範囲で借金を精算し、生活を再生することができます。
・個人再生
裁判所に申し立てを行う。“このくらいの額を3年間でなら返済できます”という風な「再生計画案」を提出し、その案が認められると借金を大幅に減額できる。
・任意処理
債権者と任意で交渉する手続き。弁護士や司法書士などを通して、債権者に借金の返済方法を提案する。借金の減額、分割での支払いなどが要求でき、金利に関しては「過払い金」を相手に請求することも可能。
・自己破産
裁判所に申し立てを行って借金をゼロにする方法。返済能力がないと裁判所に認められれば免責が認められ、借金を返す必要がなくなる。しかし、資産がある場合はすべて没収され、キャッシングなどのローンは今後一切利用できなくなる。

現金化は自己破産ができないだけではなく、他の債務整理の道も困難になる

「現金化」を行って借金が払えなくなった場合、これらの債務整理を行うことが非常に難しくなります。カード規約に違反して借金を作っていますので、裁判所への印象が非常に悪くなることを覚えていてください。
ギャンブルや浪費で多額な借金を作ってしまったときのように「悪質なケース」と判断され、厳しい判断がくだされます。まず、自己破産はほぼ認められません。
個人再生や任意処理でも通常のようにはいかず、かなり厳しい判断がくだされることを知っておきましょう。

現金化の利用は「責任を持って返済可能なこと」が大前提

現金化をしてはいけないのは「返済できる目処はないが、とりあえず多額のお金を調達したい」といったケースです。万が一返すことができなくなった場合、金融機関を利用するよりはるかに厳しい現実が待ちうけています。
現金化を気持ちよく利用するには「ローンをきちんと返済できる」ことが大前提。そこさえ押さえておけば現金化は大変便利で、あなたのお財布のピンチを助けてくれる力強い存在になってくれるはずです。

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